NHKの再放送 『 君が僕の息子について教えてくれたこと 』 を観た
観ながらコミュニケートのことを考えた

コミュニケーションには言葉が情報伝達の多くを占めるけれど
その言葉のつむぎ方が一人一人微妙に違うということを
知っているのと解っているのとでは
相手の言葉に対しての理解の仕方も違うと思う

そして、互いの微妙ではなく明白な違いが
コミュニケーションを取り難くくしているようだけれど
実は明白な違いを理由に
コミュニケーションをとろうとする努力を放棄しているのかもしれない

コミュニケーションのもともとの意味は
ある所(の生物や無生物)から別の所(の生物や無生物)へ
エネルギー、物体、生物、情報などが移動して
その移動を通じて移動の両端にある種の共通性
等質性が生じることをいうそうだ


人と人とのコミュニケーションは
送り手から受け手への情報だけでなくて共通した理解
そこから生まれる共同関係や心のふれ合いだろう

違いが生む新しい世界でもある

人は年を重ね、また、変化もしていく
コミュニケーションもまた重ねていくことが大切だと思う


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