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2011年02月02日 (水) | 編集 |
新燃岳の噴火で
先日、高原町が住民に避難勧告が出された

その避難勧告に対して
気象庁が警戒レベルを4に上げていないのに
住民に対して避難勧告を出すのは早いのではないか?と
どこかの誰かが言っていたらしい




危機管理というのは
あらゆる危険に対して組織が通常業務を越え
事前・事後の緊急対策をすることだ

被害軽減、被害抑止、応急対策
そして、災害後の復旧・復興


火山や天候などの自然災害の場合
予想外のことが起きる可能性も含めて予測は難しいだろう

その災害に対しての対応が状況の後追いとなってしまえば
多くの人命や財産が失われるのは明らかだ

だからこそ、事前にできる対策として
避難勧告を出したのだろう


何事もなければいい!!
でも、何か大災害が起きたら

失われる多くの人命という財産は二度と戻らない


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