MIB3
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1も2も面白かったしSFだし
大画面で楽しみたかったので映画館へ♪

1や2を観て無くてもそれなりに楽しめるけれど
やっぱり観ておいたほうがいいかもしれない


とにかく映画館で観ようとしたら
吹き替えの3Dしか時間がなかった

外国の映画はその言語で字幕を観るのが好きなのだけど
初めての3Dでは画像に集中できるので吹き替えの方がよかった!

でも、DVD出たら字幕で観たいなぁ♪






本が好きな私たち家族
図書館にも行くし、書店や古本屋さんにも行く

でも、あまり買う事はない
雑誌も本も立ち読みして帰ることが多い
何度も読み返したいと思うものだけを買う

昨日、つれあいを迎えに行ったら
本を買うから古本屋さんに行こうと
誘われてついて行って


毎回、好きな本に出会えるかもとあるコーナーで
買いたいなぁと思っていた本が♪

つれあいは物色中だったので
時間つぶしに漫画のコーナーをぼんやりと眺めていたら

大好きな作家さんの昔の本が9冊!!
ここで出会うんだなぁ~と、お家に連れて帰った

怖い話しは嫌いなのだけれど
昔『 聊斎志異 』という本を読んでから
私でも読める本もあるのだと嬉しかったように

その作家さんの漫画は
恐がりな私でも
すんなりとその世界に連れて行ってくれて
読み終わった後でも怖いというより
優しい夢の名残りのよう


このシリーズはまだ続きがあるのだけど
いつかまた、私の手元に来てくれるように
出会えるんだろうなぁ




予定がぽっかりと空いてしまった雨の日には
いつもの家事をすませたら
自分のためにゆっくりとあたたかな飲み物を用意して

テーブルでのんびり
何をしようかなぁ?と考える

たっぷりある時間
明日しなきゃならないことは明日にして
読書もちょっとした手芸もしたくないし
でも、何かしたい・・・・

こんな時には
小さな場所やコーナーの徹底的な掃除か、靴磨き!!

いつも履いている靴も礼装用の靴も
磨くついでに底の張り替えや修理が必要かもチェック♪


きれいになった靴が外に出たくて
晴れの日を待ちかねているよう







もう、旬も終わりのアメリカンチェリー
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きれいなダークレッドの実が
雨の日のいろどりみたいで嬉しい♪♪

どんなお天気の日でも
いつも気持ちの良くなる大好きな散歩の道

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昨日も長靴はいて、つれあいの大きな傘をさして
ポシェットには携帯と数枚のコインとカメラを入れて

雨の日の散歩は車道のないこの道をのんびりと


この季節は雨に似合う紫陽花も好きだけれど
こんな風に咲いている姫女苑がもっと好きだなぁと
思いながら雨の香りの中を歩いて♪♪




先月、天神に遊びに行った時
久しぶりに Trattoria Hickory(ヒッコリー) でランチ♪
量をあまり食べられないから私は本日のランチ
nan はAランチを

はじめに出たスープとバターたっぷりのパンが2種類♪
話しに夢中で写真を撮りそこねた・・・・(^^;)

サラダ♪
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nan と私、違うパスタをオーダー
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お互いに少しずつ味見して♪

これは nan がオーダーしたAランチのデザートとコーヒー
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半分こね♪と nan
久しぶりにしっかりとした食感のプリンとパンナコッタ
新鮮な果物も美味しかった

母がどうぞ♪と言ってくれたコーヒーも美味♪♪
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美味しいランチだった♪♪

この時にも思ったけれど
大切な人と一緒に楽しく食べる食べ物は
美味しさがいっそう増すよう♪



朝晩のブラッシングは別として
もともとあまり手のかからないヘアスタイルが好き


数年前から白髪がちらほら

生まれつきちょっと茶色がかかった髪の色だし
まぁ、カラーリングしなくてもいいなと思っていたけど
軽いパーマをかけたレイヤーのショートヘアに
このところ、なんだか白髪が増えてきた・・・

今のヘアスタイルに白髪がなんだかきれいに見えないみたいで
友だちがカラーリングした方がいいかもと言ってくれた

年を重ねた母や祖母や親戚の大伯母たちが素敵だったので
そんなふうに年を重ねたいなぁと
素敵な白髪の女性に憧れていたし
カラーリングはしないつもり

なので、ヘアスタイルをチェンジすることにして
ストレートのショートに移行中♪

レイヤーもパーマもとれるまで
こまめにカットしに美容室に通って
年末までに理想のヘアスタイルになりそう♪♪




梅雨の季節は
家事をすませたら
出かけるよりも家で過ごすことが多い

そんなゆったりとした時に

家々の屋根や木々の葉や草や土や水たまりと一緒に
窓の外に降る雨が奏でる音が好き

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たぶんそれは幼かった小さなころ

雨続きの日に家で独り、ぼんやりと畳に寝転んで
縁側の向こうの庭の木々の葉から落ちる雨粒を眺めていた
幸せな気持ちを思い出すから


本を読むのもおもちゃで遊ぶのもあきていた時に
雨粒が木の葉にたまって、つぅぅぅっと葉の先から落ちるのを
不思議な気持ちで飽きもせずにみていた

縁側から見上げる灰色の雲から落ちてる雨粒が
いろいろな物と一緒に奏でる音を聞いている内に
いつも気持ちがゆったりとして
気持ちよく寝入ってしまっていた


少女のころに自分の部屋の窓から眺めた
祖父が丹精していた小さな庭にあった
クチナシの木に降りかかる雨が好きだった


学生のころ
学校の図書館で急に降り出した雨音に気づいて
窓の外を観た

林に降る雨が葉の緑色をきらきらと光らせていた
まるで木々の葉自体が発光しているようで
林の緑と雨から目が離せなかった


室内で過ごす雨の日はそんな事を思い出す