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弱音を吐く
2019年09月05日 (木) | 編集 |
体力的につらいとか、精神的につらいとか
そんな個人的な自分自身の事で
弱音を吐いてしまうのはしかたない

受け入れてくれる人に弱音を吐いてしまうのは
ある意味で自分の弱さをみせる事だと思う

解決する前の弱音だろうから
愚痴と違って、まだ希望がどこかにある

愚痴はどう考えても先が見えない堂々巡りで終わる
文字通り、愚かで思慮分別のない話だと思う

とはいえ、人との会話で
自分がどちらを口にしているかと考えながら
話しをするにこしたことはないなぁと思う



さて、私の弱音・・・・・
身体に無理がでないように
のんびりと過ごしているのだけれど

つれあいのペースにあわせてたら
日常が慌しくなって二人ともちょっと疲れ気味

ペース配分について
早めに話し合いの時間を作ってもらおう・・・・・



非日常?
2019年06月21日 (金) | 編集 |
久しぶりのお友だちからの誘いは
ランチやお茶やおしゃべりで
あっと言う間に嬉しい時間が過ぎてしまう

つれあいとのおでかけは
二人の非日常みたいでとても愉しい

五月からそんなお誘いが珍しいくらい
週に何度かあって
うれしいので断りもせず、おでかけしている


五月までおうちと家事を中心に過ごしていたから
おでかけをしていることが
ふわふわとしている非日常な感じ

ブログにUPしてもなんだか他人事のようにも
思っている自分に気づく


自分はおでかけも好き、おうちも好きだと思っていたけれど
実は、おうちで過ごすことが好きなのかもしれない

でも、ずっとおうちで過ごしていると
どこかにでかけたくなる

そんな揺れ動く思いの中でこの数日を過ごしている



ふつう?
2019年03月26日 (火) | 編集 |
この前、少子化の話をTVで見ながら
つれあいと話したこと

晩婚とかもなのだけど
知り合いの子どもさんがなかなか結婚しないとか
結婚したけれど子どもがなかなかできないとか
自分たちのまわりでもよく聞くようになったとか

今の時点で充足していて
まあ、自己完結していてたら
結婚する意味などないと思うだろうし

今の生活がずっと当たり前のように続くし
いつか自分もしたければ結婚できて
ふつうに子どもを持てると思うのが若さの常

ふつうに結婚も子どもを持つことも
したい時にできるという考え方もあると聞いて

ふつうにと言うことに
そうなのかしら?と、疑問に感じる


若かったとき、周りの友だちと比べて
自分のことを客観視してみたら
結婚も子どもを持つこともどうなることやら
と思っていたから

つれあいと共に結婚生活も子どものことも
それなりの努力の結果で今の自分たちが
いるのだと思っている

いろいろと失敗もして反省して
どうして?なぜ?と、家庭と家族それぞれのために
もちろん自分自身のためにもだけど
家族と話し合ってきた

そして、死ぬまでそれを続けて生きたいね
と、つれあいと話した



根本的な原因を考えずに結果をどうこう判断するのは
未熟な判断につながるのじゃないだろうか
たまたま、私の周りには冷静に考えてくれる人たちがいてくれたから
今の自分たちがいるのだろうと思う

結果は努力が作るとも聞く
努力も愉しみながら続けて生きたいなぁと

親心・子心
2019年03月23日 (土) | 編集 |
この前のお雛様の謂れの記事を読み返していたら
少し、思い出したことがある

それは、形見分けと言う言葉から思い出したことなんだけれど
実母が死んだ後
実家の家族と実家の片付けをしながら感じたこと

母は急死だったから実家はまだ母の生活の跡がたくさんで
その中で片付けをしているとなんというか
胸が苦しくなって、涙がとまらなかった

家族にとっては不要な物も
母が大切にしていた物だとわかっているから
物と一緒に母の思いなどを
処分しているような気持ちになったし


一緒に買い物に出かけて
素敵だなぁと思って見ている品があると
必ず、これもあれも買ってあげようというので

今は要らないから買わなくていいし
もし、要るようになったら自分で買うから
と言うとすねたりするので

買うときは、少し手助けしてもらうからといって
その場では買わせないようにしていた

母は、実際に必要になるのは
ずっとのちになるだろうと思うような物まで

これは貴方にとかこの品は孫たちにとか
相談もせずに自分自身の考えで
いろいろと買っていたから

そんな品物もたくさんあって
一度には片付けできなかった


母が死んで約15年
未だに実家には両親の物がたくさんあって
片付けは続いている

今月は母の誕生月
まだまだ、片付けさせててごめんねぇ
と言いながら笑っている母の顔が見えるようだ


つきあうこと
2019年03月20日 (水) | 編集 |
先日、久しぶりにお茶でも飲みにいらっしゃいなと
お声がかかったのでおよばれしてきた時

いろいろとお話していたら
ふと、夏目漱石の 『 草枕 』 の冒頭の文章の一部
とかくに人の世は住みにくい。
を思い出した

『 草枕 』 を初めて読んだのは、思春期の頃だったけれど
とかくに人の世は住みにくい。と言う部分と
続きの文章の中の
越す事のならぬ世が住みにくければ、
住みにくい所をどれほどか、寛容くつろげて、
束つかの間まの命を、束の間でも住みよくせねばならぬ。

の部分がすっと心に入って来た



この部分を思い出したのは
人とつきあうことの難しさについて
お話していたからなのだけれど

多少の縁もあってつきあうことになるなら
お互いに気持ち良くつきあいたいものだし
思いやりも忍耐もいるだろう

つきあうことの難しさが面倒だとか
一方的な都合ばかりでは
つきあい続けるのもいろいろと大変だろう

『 草枕 』 風に考えれば
人とのつきあいは面倒くさがっていれば
縁を繋いでいくというつきあうことの
愉し味も喜びも味わえないのじゃないだろうか

と、語り合った午後だった
19 0311

柔軟に
2019年03月01日 (金) | 編集 |
昨日、ネットで
お雛様のお下がりはNG
と、言うような記事が出ていた

雛人形は女の子の厄受けの意味もあるから
お下がりは良くないのよと実家でも言われていたので
いまさら何故?
と思いつつ記事を読んだら

業界団体がその話をネットに出したので
話題になって、記事になったらしい

ただ単にそんな謂れもあるよ
くらいの話がどこからか出てきたとしたら
そうなんだねぇ~ですんだのだろうけれど

実際、良いお雛様はそれなりの価格だから
お下がりNG となると
業界団体の方から出たと聞けばお商売だから
と、言われてもしかたないだろうなぁ

昔ながらの伝統だからと
それを必ず守らないといけないわけでもないと思う

折り紙で雛飾りをつくって
厄受けしてもらっても良いし

ひな祭りの行事としての雛人形はインテリアと考えて
お下がりというよりも代々受け継ぐ飾り物としてもいいかもしれない


我が家のお雛様たちは
母の実家が私に買ってくれた物
祖母の実家が母に買ってくれた物
( 母が死んで我が家が引き取った )

孫娘が生まれたら
我が家がお雛様を買ってあげたいけれど
それも子どもたちしだいだし

我が家にあるお雛様たちは主がいなくなったら
それぞれ子どもたちが好きにしたらいいなと思っている

それから、いつの間にか増えた豆雛たち
この豆雛はどちらかと言うと
本来のお雛様と言うよりはインテリア小物と言う感じだから
形見分けでも喜ばれるだろうと思っている

どちらにしても持ち主がいなくなってからの事
おさがりNG の話はしているけれど
柔軟に考えてほしいなぁ









柚子
2018年11月28日 (水) | 編集 |
この前、小ぶりだけれどと
お友だちのお家の柚子を10個ばかりいただいた♪

早速、台所の吊り戸棚の奥から瓶を取り出して

ていねいに洗った柚子を横にぐるっと切れ目を入れて
瓶の口の上で捻り切って果汁を軽く絞って
そのまま全部を瓶にいれる

柚子が瓶の半分くらいになったら
はちみつを入れて
また柚子を瓶の9分目まで入れてはちみつを入れて
できあがり♪

果汁とはちみつだけの爽やかさも好きだけれど
丸ごと入れた苦味も出ている物も
それもまた、良し!と思う


そんな風に柚子のはちみつ漬けを作りながら
毎年、思い出すのは
ずいぶん前に死んだ母のこと

柚子がたくさん出回る頃
母は、果汁や皮の残りをザクザクと薄切りにして
母特製の醤油ベースの漬けだれに漬け込んで
ご飯のお供にしていた

まだ、味覚が子どもだった私
香りが大好きで味も良いのだけれど
柚子の浅漬けのほろ苦さはちょっと苦手だった

父や他の家族はその酸っぱさが苦手で
結局、母が大半を食べていた

秋から冬にかけて母はいつも柚子の香りがしていた


できあがった柚子のはちみつ漬けを見ながら
母の柚子の浅漬けを作ってみようかと思う
美味しくできたら、実家の仏壇に供えに行こう




夢を見た・・・・
2018年11月24日 (土) | 編集 |
起きる頃に見た夢

大きな家に住んでいる友人が急な引越しをする
その友人の手伝いにお友だちと一緒に行って
家中にある膨大な物の量に途方にくれる
というような夢

夢を見ていると思いながら徐々に目覚めた


目覚めながら、我が家の物の事を考えてた
雑貨が好きなので少しずつ集めた物がたくさんあるし
実家からもらった物や
趣味のために買い揃えた物もある

そろそろ、手放す時期なのかもしれない
と、いう事だとどこかでぼんやり思っていたけれど
すぐに実行したほうがいいという事を
夢が教えてくれたのかもしれない・・・・・

日々のことにかまけて
いろいろな意味での整理していないとも思う


予定表に、時間を毎日組み込んで、実行しよう

井田典子さんのだわへし ( 出す、分ける、減らす、しまう ) 
を参考にして先ずは、小さなケースの飾り物から!

がんばらないでいいくらいのペースで楽しもう!!